雨の朝

偶然(ぐうぜん、英:contingency)とは、必然性の欠如を意味し、
事前には予期しえないあるいは起こらないこともありえた出来事のことである。

対語は 『必然』

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でもね、
偶然であったはずのものが
ある日突然 必然に変わっていたり

偶然であると思っていたものが
本当は 必然であったと気付いたり



写真は、石畳に落ちる木漏れ日

陽の光りはどんどん動いていってしまうのはずなのに
良く見ると 雑草は光の当たっているところだけに生えていた

これって 偶然?
それとも 必然?



ああ 僕は 朝から何を考えているのだろう

そんな気にさせる 雨の朝
# by robirobi0807 | 2011-06-02 08:59 | 日記

月のカケラ

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降り止んだとはいえ
まだじゅうぶんに雨の香りのする朝の空に
5月最後の月が昇りました

やもすると 見過ごしてしまいそうな細い月
午前4時の輝きです



さて 5月も今日で終わり
6月には どんな出会い、想い、決意が待っているのでしょう


僕の心に チクリと月のカケラが刺さったような気がしました
# by robirobi0807 | 2011-06-01 08:19 | 日記

カラスとセキレイ

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きのうの午後、
会社のベランダから見た光景です。

ラベンダー畑の中央にある噴水の傍で
セグロセキレイの家族が遊んでいました。
お父さんとお母さんと、
まだ飛ぶことが出来ないであろう雛二羽。

そこへ、
一羽のカラスが飛んで来て、噴水の近くに止まりました。
そのカラス、しばらくセキレイの家族を上から眺めていたかと思うと、
フワッっと何の前触れもなく飛び降り、一羽の雛を捕まえました。
それは、一瞬の出来事でした。

そして、つつき食べ始めたのです。
もう一羽の雛はラベンダーの株の中に逃げ込みました。
しかし親たちは、食べられてゆく我が子を
なすすべもなく見ているしかありません。
その光景は、遠目で見ている僕にも残酷なものでした。

そして、半分ほど食べたのでしょうか、
小さな体が、もっと、もっと小さくなってしまった時、
そのカラスはそれを咥えたまま飛び立ち、
近くの森の方へと飛んで行きました。
もちろんその雛の親たちも追いかけて行き、
森の中へ見えなくなりました。
それもまた、残酷な光景でした。
なすすべもなく我が子を・・・



しかし、ふと僕は考えました。

きっと、あの森の中には、カラスの雛たちが、
餌を持って来てくれる親鳥を待っていたのだろうと・・・

すこし 切なくなりました。
# by robirobi0807 | 2011-05-26 23:40 | 日記

未来へ

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そうだよ 

たしかに そう言ったよ 

決めたってね

でも だめなんだ 

また こころが 揺れはじめてる

え? 優柔不断?


きっと ちがうんだ


それは また一歩

前に 進んだから


きっと・・・ね
# by robirobi0807 | 2011-05-24 00:06 | 日記

春紫苑

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こんなときに ポエムの一編でも作れたら きっと素敵なんだろうな
# by robirobi0807 | 2011-05-22 23:32 | 日記